
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

アトレチコ・ミネイロの新会長はレビル・クウピ体制の維持を公言
アトレチコ・ミネイロのダニエウ・ネポムセーノ新会長がレビル・クウピ監督との契約延長を発表
▲ 1年間の契約延長に合意したアトレチコ・ミネイロのレビル・クウピ監督
アトレチコ・ミネイロは今年4月にフロントを批判したパウロ・アウトゥオーリ前監督がクビになったことを受けて、昨年までセレッソ大阪の監督を務めていたレビル・クウピ氏を招聘。クウピ就任後のアトレチコ・ミネイロは、28勝10分12敗の好成績でチームを上昇させた。そして就任から1年足らずの短い間に、レコパ・スダメリカーナとコパ・ド・ブラジウの二冠を達成した。これらが新会長を含めた経営陣に高く評価されたとみられている。
セレッソ時代も含めて規律に厳しい監督としても有名なレビル・クウピ氏。今年の9月には元ポルトガル代表MFデコの引退試合を無断で欠席して行方をくらましていた元ブラジル代表MFホナウジーニョ・ガウーショを、退団に追い込むなども厳格な対応もとった。チームは絶対的な支柱を失ったが、弱体化することなくリベルタドーレス出場権を獲得できたのは、レビル・クウピ監督の手腕あってのことだ。
2015年12月までアトレチコ・ミネイロの監督を続けることが決まったレビル・クウピ監督は、地元メディアのインタビューに対して「もっと多くのタイトルをもたらしたいから、結果にこだわってチーム作りを進めていく」と抱負を述べた。
2014.12.03
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