
- Campeonato Brasileiro Serie A 2016ブラジル全国選手権 1部 2016

ガンバ大阪の前身で引退した元ウルグアイ代表DFダリオ・ペレイラ氏がモルンビーで還暦祝い
60歳になった元ウルグアイ代表DFダリオ・ペレイラ氏が古巣モルンビーで記念のレプリカユニフォームを贈呈される
▲ 60歳の誕生日を迎えた元ウルグアイ代表DFダリオ・ペレイラ氏(左)に特製レプリカユニフォームを贈呈する元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ(右)
ダリオ・ペレイラ氏は1959年10月19日生まれの60歳。モンテビデオで生まれ育ったウルグアイ人だが、ウルグアイでの経歴はデビュー当時の2年間(1975〜1977年:ナシオナル・モンテビデオ)しかなく、選手時代のキャリアのピークは1977年から1988年まで在籍したサンパウロでの約10年間。センターバックとしてサンパウロの最終ラインを統率した功績から、当時のサンパウリーノ(サンパウロのサポーター)からは「Rei Darío (ダリオ王)」と称され愛された。その後、1990年からはガンバ大阪の前身にあたる『松下電器産業サッカー部』で2年間プレイして、Jリーグ発足直前の1992年に現役を退いた。引退後は、母国ウルグアイでなくブラジルのクラブチームで監督を歴任している。
還暦祝いはモルンビーのピッチで行われ、現在サンパウロに所属している元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノが年齢の60をプリントした特製のレプリカユニフォームをダリオ・ペレイラ氏に贈呈し、記念撮影を実施。その後、ルガーノは自身の twitter で「特別な日。新たな大勝利だ!モルンビー全体が“ドン”ダリオ・ペレイラ氏の60歳をお祝いした」とツイート。スペイン語で最上級の敬称である“ドン”を添えて、“同胞の大先輩”を祝福した。
2016.10.22
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