
- CONMEBOL Sudamericana 2017コンメボル・スダメリカーナ 2017

やっぱりハンドだった? オスカル・カルドーソのトラップがアルゼンチン国内で議論に
準決勝 1st.Leg で元パラグアイ代表FWオスカル・カルドーソがゴールを決めたときのハンド疑惑について
▲ ゴールを決める直前に生まれた疑惑の瞬間。オスカル・カルドーソの左腕にボールが当たっているようにも映るが…
問題の瞬間は、元パラグアイ代表FWオスカル・カルドーソがシュートを打つ前のアクション。味方から送られたボールをトラップした箇所が、胸とも左腕とも見てとれたためだ。インデペンディエンテの選手はこのとき副審に向けて「左腕にボールが当たっていた」とハンドを主張したが、副審と主審は胸でのトラップとジャッジした。
だが、スローVTRだとカルドーソの左腕にボールが当たっているように映った。アルゼンチン国内では複数のメディアがこれを報じて「ハンドによるゴール」「VARによる確認が必要だ」と掲載した。
疑惑のハンドによって敗れたインデペンディエンテは、2nd.Leg で勝って決勝に駒を進められるか。それとも、リベルターが逃げ切るか。
◆ オスカル・カルドーソ
本名:オスカル・レネ・カルドーソ・マリン
1983年1月20日生まれ(34歳)
出身:パラグアイ(ドクトル・ファン・エウロヒオ・エスティガリビア)
身長:193cm
ポジション:フォワード
2003年に3・デ・フェブレーロでデビューするといきなり活躍し、2004年からはナシオナル・アスンシオンでもゴールを重ねた。ニューウェルスでも結果を出すと、2007年からは7シーズンに渡りポルトガルの名門ベンフィカで計172ゴールをマーク。その後、トルコ、ギリシャと渡り歩いて2017年に母国に戻ってきた。元パラグアイ代表。
2017.11.21
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