
- Campeonato Carioca 2020カンピオナート・カリオカ 2020

COVID-19による経営危機を救え 本田圭佑が主張する合理的な経費削減案とクラブ愛とは
元日本代表FW本田圭佑が発信した内容がボタフォゲンセ(ボタフォゴのサポーター)の共感と賛同を生む
▲ 2020年からボタフォゴに所属している元日本代表FW本田圭佑(左)
この件について、本田は自身の twitter アカウントで、次のような見解を示してボタフォゴの給与削減に理解を示している。
「プロスポーツチームにおいて、経営者がすぐにでも年俸の高い選手から順に給料削減のお願いをすべき。誠意を持って交渉すれは、多くの選手は理解するはず。そうじゃないと、つぶれるチームが増えて結果的にファンが悲しむことになる」
COVID-19による中断で試合に出られていないながらも、本田はあくまでチームのことを第一に考えてそのための給与削減に一定以上の理解を示した。そんな本田は、「一刻も早くファンに会いたい」とボタフォゲンセ(ボタフォゴのサポーター)との逢瀬を楽しみにしている。本田の呼びかけは自身の所属するボタフォゴに限定せず、他のクラブチームへの呼びかけでもある。COVID-19による公式戦中断の影響で多くのクラブチームが経営難に苦しむ状況で、本田の主張は「救いの手」となる可能性を多分に有している。
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2020.04.28
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