
- Eliminatórias de CONMEBOL para la Copa Mundial de 2022FIFAワールドカップ 2022 カタール大会 南米予選

傍若無人なネイマールの言動を咎めなかったチリ人主審をCONMEBOLが職務怠慢と断罪して制裁発動
ワールドカップ南米予選の第13節「ブラジル vs コロンビア」で適切に裁かなかったチリ人主審のロベルト・トバル氏にCONMEBOLが制裁を科す
▲ 7分にブラジル代表FWネイマール(右)がチリ人主審ロベルト・トバル氏(左)に詰め寄って猛烈に抗議した場面(写真提供:TV Globo)
主審のトバル氏が裁かなかった内容は、下記の3点。
1. 7分:ブラジル代表FWネイマールが判定を巡って主審に対して行ったスポーツマンシップに反する無秩序な言動
2. 26分:コロンビア代表MFファン・ギジェルモ・クアドラードの腕を使った乱暴なプレイ
3. 74分:1. に同じ
とりわけCONMEBOLが問題視しているのが、ネイマールの言動。7分の場面では、ボールをトラップしようと左足を高く上げたネイマールがダビンソン・サンチェスと交錯して転倒したものの、主審はダビンソン・サンチェスのファウルを取らなかった。これに憤慨したネイマールが主審に詰め寄り、胸を当ててキスしかねないほどに顔を近づけ、激しい剣幕で主審に文句を浴びせた。
また、ネイマールはこの場面以外でも、ダニエル・ムニョスやクアドラード、ダビンソン・サンチェス、ミゲル・アンヘル・ボルハらとも言い合いに及ぶなど、非紳士的な行為が散見された。しかし主審は、ネイマールにイエローカードを出すこともなければ、自制を求めることさえ放棄していた。
そんな主審の仕事内容を、CONMEBOLは「重大かつ明白な誤り」と断罪。職務停止処分については、トバル氏に通知済みとのこと。
2021.11.18
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ベネズエラの悲願を邪魔した遠因? 敵地でのセレソンの敗因はピッチ外にもブラジル代表
- 出場枠拡大の今回も得られなかったワールドカップ出場権 国民からの批判は期待の裏返しベネズエラ代表
- 富士山の頂上よりも高い場所で生かしきった地の利 セレソンに競り勝ったボリビアがプレイオフへ2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 勝ってプレイオフに進みたかったベネズエラは隣国の猛攻に屈して大敗 初出場の夢も潰える…2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 隣国に手抜きなし コロンビア指揮官はプレイオフ出場の懸かるベネズエラに向けて警告アルゼンチン代表
- 国内公式戦最終試合で盛大に祝ってもらったメッシ ワールドカップには出場したいとも述べるアルゼンチン代表
- 現地のテレビ中継も捉えていなかったシーン 動画のSNS投稿により選手同士の口論が発覚コロンビア代表
- 4トップで臨んだブラジルが最下位チリを圧倒 3ゴール快勝で南米予選の2位に浮上2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- ぶち壊せなかった“メッシ・フェスタ” ベネズエラは次の最終節で勝ち点3を得られるか2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- スコアレスドローでも問題なし パラグアイが16年ぶりのワールドカップ出場を果たす2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 【PR】マラドーナについて知っておくべき興味深い事実アルゼンチン代表

























