
- Campeonato Brasileiro Serie B 2022ブラジル全国選手権 2部 2022

来季3年ぶりのセリエA昇格を目指すクルゼイロ 今季のセリエB得点王にベテラン守備陣なども加入
ブラジレイロンのセリエB(2部)で3年目を迎えるクルゼイロが続々と選手の補強を発表
▲ クルゼイロが発表したパラの加入。過去にサントスやグレミオ、フラメンゴと強豪で長く活躍した35歳の右サイドバックだ(写真提供:Cruzeiro Esporte Clube)
9日に発表した加入選手は5人で、FWエドゥー、MFペドロ・カストロ、MFフェリッピ・マシャード、フェルナンド・ネト、そして同日にサントスを退団したばかりのDFパラ。パラは退団した後の加入になるため、クルゼイロはサントスに移籍金を支払わずに済んだ。
エドゥーは、ブラジレイロンのセリエBに属するブルスキからの加入で、2021年のセリエB得点王(17ゴール)。
ペドロ・カストロは、今季セリエBを優勝したボタフォゴのボランチで、38試合中35試合でスタメン出場した。今回の補強でも目玉選手の一人だ。
フェリッピ・マシャードは、2020年にクルゼイロにいたOBで、2021年は無所属だった。「クルゼイロに戻りたい」と訴えていて、選手本人の希望が叶った形だ。2020年は37試合に出場して2ゴールを決めている。
フェルナンド・ネトは、今季はヴィトーリアでプレイ。チームのセリエC(3部)降格による契約解除でフリーになったため、パラ同様移籍金なしでの獲得となった。
▲ DFマイコンは、クルゼイロの下部組織出身の33歳。かつてはFCポルト(ポルトガル)やガラタサライ(トルコ)などでも活躍した(写真提供:Cruzeiro Esporte Clube)
クルゼイロは他にも、アトレチコ・ゴイアニエンセを退団した31歳のMFジョアン・パウロや、イトゥアーノから1年間の期限付きで26歳のDFマテウス・シウバ、FCポルト(ポルトガル)やガラタサライ(トルコ)などでも活躍したDFマイコンも獲得していて、さらにはインテル(イタリア)から21歳の元U-20ブラジル代表GKガブリエウ・ブラゾンもレンタル移籍での獲得を検討中。2022年を昇格の年にしようと、準備に余念がない。
2021.12.09
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