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現場を去る際に失意と憤りを隠さなかったボカの指揮官 「我々全員が傷ついた。とても残念だ」
6日に催涙ガスが充満したエスタディオ・エル・ボスケを後にする際にボカ・ジュニオルスのウーゴ・イバーラ監督が出したコメント
▲ ピッチサイドで催涙ガスの被害を受けたボカ・ジュニオルスのウーゴ・イバーラ監督(写真提供:Olé)
試合が中断してから約80分が過ぎた23時過ぎに、ボカは現地入りしていた全員の安否を確認した上で、twitter の公式アカウントで次のように発信。
「ボカからのアナウンスとして、ヒムナシア戦に参加した選手やコーチ、スタッフなど全員が無事であることを報告します」
ボカの選手団がスタジアムから帰路に着いたのはその約45分後であったことから、まだスタジアムのロッカールームに避難していた時点で選手らの家族やサポーターを安心させたい意図があったとみられる。
23時48分頃になってボカの面々はスタジアムから出てきたが、バスに乗り込むまでにインタビューに応じた選手は皆無。そんな中で、口を開いたのはウーゴ・イバーラ監督だったが、言葉少なだった。
「通常通り試合をこなす想定だったのに、こんなことになってしまった。我々全員が心身どちらか、もしくは両方を傷つけられた。何が起こったのかはわからないが、とても残念だ」
同監督を初めとするボカの選手団は、のちに報道などで事件の全容を知ることになった。
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2022.10.06
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