リベルタドーレスに備えて主力を温存したクルゼイロが首位攻防戦を制す
ミナス・ジェライス州選手権 第7節 ボア・エスポルチ 1-3 クルゼイロ
▲ グレミオから加入したマルセーロ・モレーノ(左)はこの日2ゴールの活躍
一進一退の攻防が繰り広げられた試合は、ボア・エスポルチが25分にチャンスメイク。フランシスマールがGKファービオのファインセーブを誘う強烈なミドルシュートを打った。
先制したのはクルゼイロ。28分に左サイドからルアン、エンリーキとつないだボールを受けたマルセーロ・モレーノが最終ラインの裏に飛び出すと、GKエメルソンをドリブルで抜いて無人のゴールにボールを流し込んだ。
だが先制を許したボア・エスポルチはその10分後に追いつく。38分にスルーパスで最終ラインの裏へ飛び出したブルーノ・アキーノが、ニアサイドのゴールポストをかすめるシュートを決めて 1-1 とした。
一進一退の攻防は後半を続いたが、訪れた決定機をものにしたのはクルゼイロだった。まずは65分、オーバーラップしたマイキがGKエメルソンを引きつけて左にボールを送ると、マルセーロ・モレーノがゴールネットを揺らして 2-1 。そして後半のアディショナルタイムには左サイドを駆け上がったアリソンのクロスを、ジュリオ・バチスタが頭で合わせてゴールに沈めた。
この勝利でクルゼイロは、2位ボア・エスポルチとの勝ち点差を4に広げて首位の座を守っている。
| ミナス・ジェライス州選手権 2014 第7節 (2014/02/22) | ||
|---|---|---|
| ボア・エスポルチ | 1-3 | クルゼイロ |
| エメルソン | GK | ファービオ |
|
エジマール ネイロール マテウス・アウヴェス マリーニョ・ドニゼッチ |
DF |
マイキ ワラシ レオ ルアン |
|
モイゼス・ヒベイロ (アレシャンドリ) ヴィニシウス・エス ベチーニョ フランシスマール (フィリピーニョ) |
MF |
エンリーキ ソウザ チンガ (ニウトン) マルローニ エウベル (アリソン) |
|
ブルーノ・アキーノ マラキアス (ワンジーニョ) |
FW |
マルセーロ・モレーノ (ジュリオ・バチスタ) |
| ブルーノ・アキーノ 38 | ゴール |
28 マルセーロ・モレーノ 65 マルセーロ・モレーノ 91 ジュリオ・バチスタ |
| ネイロール | イエロー カード |
ソウザ |
| ネイ・ダ・マタ | 監督 | マルセーロ・オリベイラ |
|
主審: ヒカルド・マルケス・ヒベイロ 会場: エスタジオ・ムニシパウ・メロン (バルジーニャ) |
||
2014.02.22
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