
- Copa Sudamericana 2014コパ・スダメリカーナ 2014

古巣との対戦に燃えるアンヘル 「リーベルとの対戦はとても感慨深い」
元コロンビア代表FWファン・パブロ・アンヘルが語るリーベルとの頂上決戦
▲ 自身にとって引退試合となるかもしれない古巣リーベルとの決戦に思いを馳せる元コロンビア代表FWファン・パブロ・アンヘル
ファン・パブロ・アンヘルは1977年生まれの37歳。1993年に地元のアトレティコ・ナシオナルでデビューすると、1997年にはアルゼンチンのリーベル・プレートへ移籍した。リーベルではオルテガ、アイマール、サビオラとともに強力な攻撃陣を形成。その後アストン・ヴィラ(イングランド)やMLS(メジャーリーグサッカー)などでも活躍した。
2013年からはアトレティコ・ナシオナルに復帰しているアンヘル。往年の輝きは失われた今はスタメンでないが、途中出場ながら60試合22得点と結果を出している。
アトレティコ・ナシオナルはコロンビア国内で現在行われている準決勝リーグで決勝進出の可能性を残してはいるが、敗退の可能性も十分ある。そのため、今年限りでの現役引退が噂されるベテランストライカーにとっては、リーベルとの対戦が引退試合になる可能性もある。
自身が欧州へステップアップするきっかけにもなった古巣との対戦について、アンヘルは特別な思いを口にした。
「思うところはいろいろあるし、自分を成長させてくれたエル・モヌメンタルに足を踏み入れれば様々な感情が交錯しそうだね。今は敵チームの一員である私がリーベルプラテンセから賛辞を送られることはないだろう。それでも試合に出られる機会があれば、全力を尽くしたい」
2014.12.09
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