
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

アレックスが会長交代を希望 「賃金を払う責任を果たせる人に」
現役引退の元ブラジル代表MFアレックスが考える古巣の改革
▲ 先週末で現役を引退した37歳の元ブラジル代表MFアレックス
アレックスが今月まで選手として所属していたコリチーバは、ブラジル南部パラナー州の名門。1989年には三浦知良選手が活躍していたことでも知られるが、ブラジレイロンでは1985年の優勝を最後にタイトルには縁がなく、セリエB(2部)とを行き来している状況だ。今季も最終的には残留したが、降格圏内に低迷している時期は長かった。
そのコリチーバでは選手らへの給料支払いが遅延していたことが今年の半ばに判明し、アレックスを含め選手やスタッフが試合前に会長らフロントに抗議する一幕もあった。
現役最後の2年間をコリチーバで過ごしたアレックスは、首脳陣の経営能力に問題があるとみているようで「彼らは真実を隠すし、誠意もないように感じてしまう」と失望していたという。
「選手たちはチームのために必死で戦っているのに、やる気を削ぐような措置を経営者がとってはいけないと思う。賃金を払う責任を果たせる人に投票したいと考えている」
コリチーバのビウソン・ヒベイロ・ジ・アンドラージ会長も再選を目指して立候補するが、アレックスは別の立候補者であるホジェーリオ・バセラール氏に投票する意向を示している。
2014.12.11
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