
- CONMEBOL Libertadores 2020コンメボル・リベルタドーレス 2020

パンデミックが終わるまで… リベルタドーレスの再開は早くても5月5日以降で調整へ
CONMEBOL(南米サッカー連盟)がリベルタドーレスとスダメリカーナについて5月4日までは再開しないと発表
同連盟は、南米大陸におけるコロナウイルスの感染状況次第と前置きした上で、収束の兆候や成果があれば最短で5月5日以降にもリベルタドーレスのグループリーグを再開する見込みであるとしている。
「当連盟の主要な国際大会は取り急ぎ、2020年5月5日まで各大会の中断を決断した」
「我々はウイルスの拡散を避けるために、管轄当局によって提案された予防策を実行するようクラブチームに求めている。それは各都市のコミュニティ全体の協力と責任が求められているときであり、サッカー界としてもそれを無視できない」
このような声明を出したCONMEBOLは、リベルタドーレスとスダメリカーナにそれぞれ出場している各クラブチームに理解を求めた。なお、5月までに収束が見られない場合は、再開時期がさらに延びる可能性もあるとのこと。
▼ 南米の国際大会の対応まとめ (※3月17日現在)
| 国 | 対応 | 備考 |
|---|---|---|
| リベルタドーレス | 中断・延期 | 中断期間は5月5日まで (延期の可能性あり) |
| スダメリカーナ | ||
| コパ・アメリカ | 1年延期 | 開催時期は2021年6月11日〜7月11日 |
| ワールドカップ南米予選 | 開幕延期 | 第1節〜第2節をリスケ |
※ 関連記事
- アルゼンチンでも国内カップ戦の中断・延期が決定 AFAの内部では賛否両論も他国に追随
- “フチボウ禁止”によるヒステリーを危惧する大統領 公式戦の再開に向けてCBFと会談へ
- ついにメキシコも中断・延期を決定 ブラジルは全国大会を延期するも州選手権は各州の判断に
- 無策でいられなくなったブラジルとメキシコも無観客試合へ ブラジル北部の一部の州だけが通常開催
- 各国が続々と無観客試合や中断・延期を決定 通常通りの開催はブラジルとメキシコだけ
- 止まらないコロナウイルスショック 南米予選だけでなくリベルタドーレスも開催延期が決定
- CONMEBOLからの要請をFIFAが承認 ワールドカップ南米予選の第1節と第2節は順延決定
2020.03.12
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 雨の降りしきる夜に2つのPKでフラメンゴは延長戦に持ち込むも… 終了間際に2点を奪ったラヌースが優勝コンメボル・レコパ 2026
- アレックス・テリスのループシュートなどで勝った本田圭佑の古巣ボタフォゴが2回戦を突破コンメボル・リベルタドーレス 2026
- ウィリアン・ジョゼの2ゴールも後半に失点したバイーア PK戦で2人が外してオヒギンスに競り負けるコンメボル・リベルタドーレス 2026
- 再三に渡り攻め込みながら90分以内に決めきれなかったスポルティン・クリスタルがPK戦を制して3回戦へコンメボル・リベルタドーレス 2026
- オフサイドで二度ゴールを取り消されたラヌース 終盤のヘディングシュートで先制してホームで先勝コンメボル・レコパ 2026
- ダニーロのヘディングシュートが決勝点 接戦を制したフラメンゴが3年ぶりの4度目の南米制覇コンメボル・リベルタドーレス 2025
- 0-3 からの大逆転! ハファエウ・ベイガの2ゴールなどで快勝したパウメイラスが決勝進出を果たすコンメボル・リベルタドーレス 2025

























