Copa América 2021コパ・アメリカ 2021

中国製ワクチンを積極活用するCONMEBOL コパ・アメリカ開催に向けてワクチン接種推進に躍起

コパ・アメリカの開催に向けてCONMEBOL(南米サッカー連盟)が粛々と進めている関係者へのワクチン接種
▲ COVID-19ワクチンの接種会場に車で訪れたブラジル代表のチッチ監督 (写真提供:CBF TV)
急遽、コパ・アメリカの開催国に抜擢されたブラジル。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大が収束を見せない中、出場各国の代表選手やスタッフ、審判員らへのワクチン接種は、CONMEBOL(南米サッカー連盟)の主導で粛々と進行している。

5月31日現在、出場国のうち代表選手全員が1回以上のワクチン接種を済ませている国は、パラグアイ、チリ、ベネズエラ、ウルグアイ、ボリビア、エクアドルの6カ国。一方、ブラジルとペルー、アルゼンチン、コロンビアの4カ国ではまだ一度もワクチンを接種していない選手がいるという。

ワクチン接種をしていない選手が今もなお実在する一方で、CONMEBOLはコパ・アメリカで従事する予定の審判員には、全員にワクチン接種がなされた。中国のシノバック・バイオテック社がコパ・アメリカの公式スポンサーになることが決まっており、そのスポンサー契約と引き替えに同社から受け取ったワクチンを、CONMEBOLは審判員全員に接種させた模様だ。

ブラジル代表では、ワクチンの接種回数にバラツキが出ている。チッチ監督はすでに二度接種している他、マルキーニョスやネイマール、ルーカス・パケターら数人はワクチンを一度接種している。まだワクチン接種を受けていない全員への接種は、現地時間で6月1日のうちにも完了する計画だという。

CONMEBOLは、なんとしてもコパ・アメリカのブラジル開催を実現に持ち込むべく、諸外国からワクチンの確保に注力している。
2021.06.01

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