
- Selección Nacional de Uruguayウルグアイ代表

肉を食ってこそのウルグアイ W杯期間中カタールに約1トンのウルグアイ牛を供給する調整で一致
ウルグアイ代表の食生活をサポートする体制の確立をAUF(ウルグアイサッカー協会)が公表
▲ ウルグアイではサッカー協会と食肉協会との間でウルグアイ牛の供給に関する調和が成立した(写真提供:futbol.uy)
とにもかくにも「肉が好き」な国民性ならではの施策が実現した。カタールで約1ヵ月に及ぶワールドカップを戦い抜くべく、AUF(ウルグアイサッカー協会)がINAC(ウルグアイ国立食肉協会)との間で調印に至ったのが、会期中にウルグアイからカタールへ約1トンのウルグアイ牛を輸入することだった。その内訳は、ローストステーキ、ワイドステーキ、ナローステーキをそれぞれ約300キログラムずつで、その合計が約1トンになる計算だ。
この合意は、単にウルグアイ代表の選手やスタッフがウルグアイ牛を食べたいからには留まらない。来たるワールドカップを通じて、ウルグアイ牛を世界中にアピールする商戦も含まれている。
一連の戦略について、AUFのイグナシオ・アロンソ会長は、次のように説明している。
「ウルグアイ牛の生産システムは、他国のそれとは異なり、自然で持続可能であるため、誰もがウルグアイ牛の品質の良さを評価してくれている」
「素晴らしい選手が続々と生まれる所以も(ウルグアイの)肉にある。若手や少年らの成長の土台になっているのが、ウルグアイ牛だから」
ウルグアイ代表はカタール大会で、24日に韓国、28日にポルトガル、そして12月2日にガーナとそれぞれ対戦予定。
2022.11.08
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ベネズエラの悲願を邪魔した遠因? 敵地でのセレソンの敗因はピッチ外にもブラジル代表
- 出場枠拡大の今回も得られなかったワールドカップ出場権 国民からの批判は期待の裏返しベネズエラ代表
- 富士山の頂上よりも高い場所で生かしきった地の利 セレソンに競り勝ったボリビアがプレイオフへ2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 勝ってプレイオフに進みたかったベネズエラは隣国の猛攻に屈して大敗 初出場の夢も潰える…2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 隣国に手抜きなし コロンビア指揮官はプレイオフ出場の懸かるベネズエラに向けて警告アルゼンチン代表
- 国内公式戦最終試合で盛大に祝ってもらったメッシ ワールドカップには出場したいとも述べるアルゼンチン代表
- 現地のテレビ中継も捉えていなかったシーン 動画のSNS投稿により選手同士の口論が発覚コロンビア代表
- 4トップで臨んだブラジルが最下位チリを圧倒 3ゴール快勝で南米予選の2位に浮上2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- ぶち壊せなかった“メッシ・フェスタ” ベネズエラは次の最終節で勝ち点3を得られるか2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- スコアレスドローでも問題なし パラグアイが16年ぶりのワールドカップ出場を果たす2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 【PR】マラドーナについて知っておくべき興味深い事実アルゼンチン代表

























