
- FIFA World Cup 2022FIFAワールドカップ 2022 カタール大会

レヴァンドフスキのPKを阻止した守護神 「練習で養った勘が生きた」「PKを止められてうれしい」
メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアがポーランド戦を終えて臨んだ記者会見でのコメント
▲ 57分にロベルト・レヴァンドフスキのPKをギジェルモ・オチョアが阻む瞬間(写真提供:ESPN)
試合後の記者会見で、メキシコの守護神は入念な準備がレヴァンドフスキのPK阻止につながったことを強調。
「我々はここ2週間、キーパーコーチとともにたくさん練習した。試合でPKの場面は必ず訪れると想定していたし、あの場面でも左右どちらに飛べばいいかは(理屈では)わからない。だからこそ練習で養った勘が生きたのだろう。あのPKを止められてうれしいし、無失点に抑えられたこともうれしい」
ただ、それだけにポーランド戦は「勝ち点3を取りたかった。そのために戦ったから」と悔しさもにじませたオチョア。それでも勝利を信じてスタンドを埋めてくれたメキシコ人サポーターには、感謝を伝えた。
▲ ポーランド戦でPK阻止の大仕事をしたメキシコ代表GKギジェルモ・オチョア(写真提供:AFP)
メキシコの次戦はアルゼンチン戦だ。同日サウジアラビア戦で歴史的な敗北を喫したアルゼンチンについて意見を求められると、オチョアは次のように述べた。
「それもワールドカップだ。サプライズはある。ただアルゼンチンはここから立て直してくるだろう」
「我々は自らを過小評価するつもりはないし、アルゼンチン戦も堂々と戦う」
◆ ギジェルモ・オチョア
- 本名:
- フランシスコ・ギジェルモ・オチョア・マガーニャ
- 生年月日:
- 1985年7月13日生まれ()
- 出身:
- メキシコ(ハリスコ州グアダラハラ)
- 身長:
- 183cm
- ポジション:
- ゴールキーパー
2003年に名門クルブ・アメリカでデビューすると、2004年からはレギュラーに定着。2011年7月からはアジャクシオ(フランス)に渡り、2014年からはマラガ(スペイン)、2016年には1年間のレンタル移籍でグラナダ(スペイン)にも加入した。2017年7月にスタンダール・リエージュ(ベルギー)に完全移籍で加入して、2シーズン活躍。2019年8月からは古巣クルブ・アメリカに戻って活躍し続けている。メキシコ代表。
※ 関連記事
2022.11.22
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ベネズエラの悲願を邪魔した遠因? 敵地でのセレソンの敗因はピッチ外にもブラジル代表
- 出場枠拡大の今回も得られなかったワールドカップ出場権 国民からの批判は期待の裏返しベネズエラ代表
- 富士山の頂上よりも高い場所で生かしきった地の利 セレソンに競り勝ったボリビアがプレイオフへ2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 勝ってプレイオフに進みたかったベネズエラは隣国の猛攻に屈して大敗 初出場の夢も潰える…2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 隣国に手抜きなし コロンビア指揮官はプレイオフ出場の懸かるベネズエラに向けて警告アルゼンチン代表
- 国内公式戦最終試合で盛大に祝ってもらったメッシ ワールドカップには出場したいとも述べるアルゼンチン代表
- 現地のテレビ中継も捉えていなかったシーン 動画のSNS投稿により選手同士の口論が発覚コロンビア代表
- 4トップで臨んだブラジルが最下位チリを圧倒 3ゴール快勝で南米予選の2位に浮上2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- ぶち壊せなかった“メッシ・フェスタ” ベネズエラは次の最終節で勝ち点3を得られるか2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- スコアレスドローでも問題なし パラグアイが16年ぶりのワールドカップ出場を果たす2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 【PR】マラドーナについて知っておくべき興味深い事実アルゼンチン代表

























