
- Selección Nacional de Paraguayパラグアイ代表

16年ぶりのワールドカップ出場を国全体で祝おう! パラグアイの大統領が「休日」を宣言か
パラグアイのサンティアゴ・ペーニャ大統領が出したワールドカップ出場決定の翌日を休日にする提案
▲ パラグアイが16年ぶりのワールドカップ出場を果たすかもしれない状況を受けて、国のトップが動いた(写真提供:AFP)
パラグアイでは国民全体が期待に胸を膨らませていて、これを踏まえた同国政府は緊急で休日を制定することを検討している。
数日前、サンティアゴ・ペーニャ大統領は休日宣言に関する質問を記者から受けている。パラグアイでは、大統領府が年間最大3つの臨時祝日を宣言できる法律が最近議会で可決されたばかりだが、この新法は現時点で施行には至っていない。
しかし同大統領は、新法の初施行について含みを持たせた。
「金曜日にサプライズがあるかもしれない。事前に祝う必要はないが、祝う価値は十分にある。パラグアイが16年ぶりにワールドカップの舞台に戻れることが決まれば、国民全員でともに祝うにはちょうど良いタイミングだろう」
パラグアイは直近2年間のホームゲームでは全勝。ブラジル戦やアルゼンチン戦でも勝利を収めていて、現地時間4日のエクアドル戦でも勝利を期待する国民の想いは強い。勝てばもちろん、引き分けでも16年ぶりのワールドカップ出場権を得られるパラグアイ代表。実現すれば、同大統領は(現地時間で)9月5日を臨時の祝日として制定・施行する見込みだ。
2025.09.02
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