
- Liga de fútbol Profesional de Bolivianoボリビア1部リーグ

ボリビアサッカー界に衝撃 COVID-19で急逝したFBF会長に国内外から哀悼のメッセージ
FBF(ボリビアサッカー連盟)のセサル・サリナス会長がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)により19日に逝去
▲ 19日に他界したFBF(ボリビアサッカー連盟)のセサル・サリナス会長を偲ぶ声明を出したオールウェイズ・レディの facebook ページ
サリナス会長は7月上旬に体調を崩して入院すると、後日COVID-19の陽性と診断。病状が急激に悪化した16日以降は、人工呼吸器を挿管するなどで懸命な治療が続けられていたが、19日に帰らぬ人となった。
2018年4月10日にFBFの会長に就任したサリナス氏は、ボリビアサッカーの地位向上を目的として放映権収入の増加などの成果を出していた。任期途中、志も半ばでの急逝となってしまい、故人へはボリビア国内の各クラブチーム会長を初め、CONMEBOL(南米サッカー連盟)やAFA(アルゼンチンサッカー協会)の会長らも哀悼の意を表した。
FBFの次期会長は決まっておらず、当面の間はマルコス・ロドリゲス副会長が暫定会長として指揮を執ることになるという。
2020.07.19
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