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W杯組み合わせ抽選会で時の人となった美女は依然として高い人気を維持
バロンドール授賞式で司会を務めたブラジル人のフェルナンダ・リマさんにまたも世界中から反響
▲ 元オランダ代表ルート・フリット氏(左)と並んで司会進行を務めたフェルナンダ・リマさん(右)
ブラジルでモデルや女優として活躍中のフェルナンダ・リマさんは、先月サウヴァドールで行われたワールドカップの組み合わせ抽選会で一躍時の人となった。過熱する彼女の人気を受けてFIFA(国際サッカー連盟)はフェルナンダ・リマさんにバロンドール授賞式の司会を依頼。快諾した彼女は、式の舞台に緑色の艶やかな衣装で登場した。両肩を露出させて、腕の部分は肌が垣間見えるセクシーなファッションだった。
▲ ドイツ代表GKノイヤー氏(左)にマイクを向けるフェルナンダ・リマさん(右)
彼女の登場を受けてインターネットでは、フェルナンダ・リマのファンと思しき人々の反響がいち早く上がった。「またフェルナンダを観ることができた。彼女に司会を依頼したFIFAにも感謝している」というスペイン人を初め、「フェルナンダ・リマにバロンドールを与えようよ」と主張するアルゼンチン人のツイートなどもあった。
フェルナンダ・リマさんは母国ブラジルを除くと、とりわけスペインやアルゼンチンなどスペイン語圏の国で人気のようである。
2014.01.13
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