
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

12日にメス 右足首の手術を決断したアイマールの全治は4〜5ヵ月の見込み
リーベル・プレートに所属する元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマールが右足首の手術を決断
▲ 元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマールは2月12日に右足首を手術する意向を固めた
1月に古巣リーベル・プレートに復帰したものの、プレシーズンマッチを含め試合に出場していないアイマールは以前から右足首の痛みや腫れを訴えていた。痛めているのは骨ではなくアキレス腱とその周辺であるようで、炎症が悪化すると歩けなくなる可能性もあるとのこと。チームドクターやセラピストらと相談の上で、アイマールは手術に踏み切ることとなった。
アイマールが手術することを決めたのは、赤い襷のユニフォームを纏って試合に出場したいという願望が強いから。復帰に多少の時間を要しても、完治させることが望ましいと考えたようだ。地元紙の取材に応じたペドロ・アンシン医師は「アイマール自身が決断した。右足首の完治までサポートしていく」と回答している。
手術することにより復帰までには4〜5ヵ月かかるとみられており、アイマールの戦列復帰は早くても6月以降になりそうだ。国内リーグには途中から参戦できそうだが、リベルタドーレスは欠場することになる。
2015.02.09
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