
- Selección Nacional de Perúペルー代表

アルゼンチンメディアが一斉報道 リカルド・ガレーカがペルー代表監督に就任か
アルゼンチン人のリカルド・ガレーカ氏がペルー代表監督就任へ 近く公式発表も
▲ ペルー代表監督就任報道の渦中にあるリカルド・ガレーカ氏
現役時代はストライカーとしてボカやベレスなどで活躍したリカルド・ガレーカ氏は、1995年から監督としてのキャリアをスタート。アルゼンチン国内で複数のクラブチームを指揮すると、2005年からはコロンビアのクラブチームでも監督を務めた。そして昨年はブラジルの名門パウメイラスを率いたが、成績不振により早々と解任され、現在はフリーの身となっている。
アルゼンチンの複数のプレスが報じたところによれば、FPF(ペルーサッカー連盟)のファン・カルロス・オビータス会長がブエノスアイレスを訪れてガレーカ氏と交渉を行ったとのことで、その席でガレーカ氏がペルー代表監督に就任することで合意に至ったとされている。
ガレーカ氏は2007年から2年間、ペルーの名門ウニベルシターリオ・デポルテスを率いていた過去があり、ペルーのサッカー事情にも精通していることが決め手となったともみられている。ちなみにガレーカ氏にはコスタリカ代表監督就任のオファーも届いていたが、同氏は数日前にこのオファーを断っている。
報じられた記事によれば、早ければ今週中にも FPF から公式発表があるとのこと。
2015.02.09
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