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古巣バルセロナから大使就任のオファー 報道が現実になればホナウジーニョは現役引退も
スペインのスポーツ紙「Mundo Deportivo」が報じた元ブラジル代表MFホナウジーニョ・ガウーショのバルセロナ復帰プラン
▲ 2003年から5年間スペインのバルセロナで輝かしい活躍を披露した元ブラジル代表MFホナウジーニョ・ガウーショ
ホナウジーニョ・ガウーショは2015年に母国の名門フルミネンセで数試合出場したが、まもなく退団。その後、ペルーの名門シエンシアーノ・デ・クスコへ移籍すると一部で報道されたこともあったが、実際はペルー国内の親善試合にゲストとして出場しただけでペルーのクラブチームへ移籍していない。2016年10月14日現在で現役を引退してはいないため、フルミネンセ退団以降は約1年間"無所属”のままになっている。
どのクラブにも属していないホナウジーニョは今年、インドのフットサルで衰え知らずの足技を披露したり、ニューヨークにあるバルセロナのワークショップにオープニングで登場するなど、サッカー以外での活動も行っている。
同紙の記事によれば、バルセロナの広報が2017年の活動計画にホナウジーニョの参加を想定しているとのことで、選手としてではなく「大使」としての役割を希望しているとのこと。もしも報じられたとおりバルセロナの大使に就任することとなれば、それまでに同選手の現役引退が発表されることになるだろうが、果たしてホナウジーニョはバルセロナの大使就任要請を受諾するのか。
2016.10.14
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