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決勝進出を決めた南米王者の指揮官 「勝利をもたらしてくれた選手を誇りに思う」
南米王者グレミオのヘナット・ガウーショ監督が準決勝のパチューカ戦を振り返る
▲ 試合後に120分間を戦った選手を労うヘナット・ガウーショ監督(中央)
「簡単な試合などないし、事実パチューカは強かった。最後までハラハラしたが、勝利と決勝進出を実現できたのが最も重要だ。私はどの試合でも敬意を抱いて臨んでいるし、今日の試合で勝利をもたらしてくれた選手たちを誇りに思う」
一方で、パチューカ戦の試合中には不安もあったようで、同監督は前半の内容に苦言を呈した。
「立ち上がりはみんな動きが硬かったし、思うような試合運びではなかった。らしくないミスも少なくなかった。無失点でハーフタイムを迎えられてよかった」
一方では「我々のフットボールはピッチ上で美しい」と決勝進出を決めた喜びも忘れなかったヘナット・ガウーショ監督。真剣に優勝を目指している意向を示して、会見を締めくくった。
2017.12.12
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