
- Friendly Match親善試合

名古屋グランパスの元監督でもあるカルロス・ケイロス氏率いるイランがボリビアに競り勝つ
国際親善試合 イラン 2-1 ボリビア
▲ 相手より先にボールを処理しようとするギジェルモ・ビスカーラ(23番)
1996〜1997年に名古屋グランパスの監督を務めたカルロス・ケイロス氏が率いるイランは、17分に先制。左サイドからのロングスローを味方がつないでアリレーザ・ヤハンバクシュが頭で合わせると、キーパーが弾いたボールを左足でゴールに押し込んだ。
後半、ボリビアは51分に右サイドのライン際でエルウィン・サーベドラが相手からボールを奪い取ると、エンリ・バーカがドリブルで右サイドから中央へ切れ込み、ペナルティアーク付近から左足でミドルシュートを決めて 1-1 とした。
しかし、スタンドの大歓声を浴びて戦ったイランは、63分にワンチャンスをものにする。自陣の最終ラインからボールを奪われることなく丁寧にパスをつないで相手陣内での速攻に転じると、スルーパスで最終ラインの裏へ抜け出したメフディ・トラビが、ペナルティエリアに入ってキーパーが近づいたところで、倒れながらも右足でゴールに流し込んだ。そしてこれが決勝点となって、イランに勝利がもたらされた。
3日前の試合ではミャンマーに 3-0 で勝ったボリビアだったが、アジアで強い部類に入るイランを相手に勝利を収めることはできず。勝ち越しを許したと同時にエースのマルセーロ・モレーノを投入しても、あと1点が遠かった。
| 国際親善試合 (2018/10/16) | ||
|---|---|---|
| イラン | 2-1 | ボリビア |
| アリレーザ・ベイランバンド | GK | ギジェルモ・ビスカーラ |
|
サデグ・モハラミ エフサン・ハイサフィ オミード・エブラヒミ (アリ・カリミ) ローズベフ・チェシュミ |
DF |
ルイス・アキン ホセ・セグレード ディエゴ・ワヤル ガブリエル・バルベルデ |
|
マイード・ホッセイニ サマン・ギョドス (アシュカン・デヤガフ) バヒード・アミリ (メフディ・トラビ) サルダル・アズムーン (カリム・アンサリファルド) |
MF |
オスカル・リベーラ レオネル・フスティニアーノ (カルロス・アニェス) エルウィン・サーベドラ (クリスティアン・アラーノ) ヒルベール・アルバレス (レオナルド・バーカ) |
|
アリレーザ・ヤハンバクシュ (マスード・ショヤエイ) メフディ・タレミ (アリ・ギョリサデフ) |
FW |
ルディ・カルドーソ (ジャスマニー・カンポス) エンリ・バーカ (マルセーロ・モレーノ) |
|
アリレーザ・ヤハンバクシュ 17 メフディ・トラビ 63 |
ゴール | 51 ルディ・カルドーソ |
| メフディ・トラビ | イエロー カード |
|
| カルロス・ケイロス | 監督 | セサル・ファリアス |
|
主審: アリ・シャバン (クウェート) 会場: アザーディ・スタジアム (テヘラン) |
||
2018.10.16
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