
- FIFA World Cup 2022FIFAワールドカップ 2022 カタール大会 南米予選

コロナウイルスの感染拡大を受けてCONMEBOLが南米予選の開幕延期をFIFAに要請
CONMEBOL(南米サッカー連盟)がワールドカップ2022カタール大会の南米予選の開催延期をFIFA(国際サッカー連盟)に要請
▲ 3月11日にCONMEBOL(南米サッカー連盟)がFIFA(国際サッカー連盟)に送ったとみられる書類
CONMEBOLが当該の書類を発行・送付した理由は、パンデミックを起こしている新型コロナウイルスが南米大陸でも感染者数を増やしているため。欧州各国で感染者が増え続けていることから、南米各国の代表チームは欧州でプレイしている代表選手を招集しない可能性も浮上しているという。しかしそれでは各国の代表がベストメンバーを組めなくなるため、重要な戦いに全力で臨めないことを危惧している。
CONMEBOLの今回の協議について、アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督ら各国の関係者はおおむね納得しているとのこと。代表選手はもちろん、彼らの家族をコロナウイルスから守るためだ。
アジアでは数日前にアジア予選の開催延期を決定・発表したばかりだが、南米予選についてFIFAはどのような回答をするのか。
2020.03.11
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