
- Selección Nacional de Perúペルー代表

ガレカ前監督が去ったペルー代表の新監督が決定 現役時代にペルー代表で活躍したファン・レイノーソ氏
FPF(ペルーサッカー連盟)が52歳のファン・レイノーソ監督の就任を発表
▲ ペルー代表の指揮官になった52歳のファン・レイノーソ氏。現役時代はペルーやメキシコのクラブチームで活躍した、元ペルー代表DFでもある(写真提供:EFE)
2026年のワールドカップ出場を目指しての、新たな一歩を踏み出すことになったペルー代表。リカルド・ガレカ前監督の契約延長拒否から空席だったペルー代表監督の座には、ペルー人が指名された。FPFは次のような声明を出している。
「キャプテンから監督へ! ファン・レイノーソは2026年のワールドカップ出場を目標に指名された、ペルー代表の新監督です。ようこそ!ファン・マキシモ」
公式発表を受けて、ファン・レイノーソ監督は就任に至るまでの心境をメディアに打ち明けた。
「愛する国の代表チームに対してノーと言うのは難しい。だが、苦渋の決断ではなく、自ら望んでオファーを受け入れた。現役時代の私は、ペルー代表に長く招集してもらったことで自分自身のキャリアアップに結びつけることができた。今度は私が代表に恩返しをする番だと思った」
リカルド・ガレカからファン・レイノーソに代わることで、ペルー代表はこれからどう生まれ変わるのか。
◆ ファン・レイノーソ
- 本名:
- ファン・マキシモ・レイノーソ・グスマン
- 生年月日:
- 1969年12月28日生まれ()
- 出身:
- ペルー(首都リマ)
- 身長:
- 181cm
- ポジション:
- センターバック
1986年に名門アリアンサ・リマでデビューすると、その年からペルー代表にも招集されて長く活躍した。1990年にはバルセロナ(スペイン)にあるサバデルというクラブに移籍したが、1年でアリアンサ・リマに復帰。その後ウニベルシターリオ・デポルテスを経て、1994年からはクルス・アスル(メキシコ)で8年間プレイし、236試合に出場した。2004年にクルブ・ネカクサ(メキシコ)で現役引退。引退後はネカクサでアシスタントコーチとしてセカンドキャリアをスタートさせると、2007年からは母国のコロネル・ボロニェーシで監督業を始めた。以降はペルーやメキシコのクラブチームを転々として、2021年からは古巣クルス・アスルで監督を務め、2022年5月18日に解任されていた。
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2022.08.02
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