
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

リケルメ 「ビアンチ以外の監督だったら私を試合に出さなかっただろう」
ボカのファン・ロマン・リケルメが明言したカルロス・ビアンチ監督との師弟愛
▲ 8月18日の試合で先制ゴールを決めたファン・ロマン・リケルメは、ゴール後真っ先にベンチへ駆け寄りカルロス・ビアンチ監督と抱擁を交わした
そのリケルメは試合後、FOXラジオの取材に応じた際にカルロス・ビアンチ監督との良好な関係を強調する言葉を残した。
「カルロス・ビアンチは心から私のことを理解してくれている監督だ。金曜日に熱があったのは事実で、その後熱は下がったけど仮に監督がビアンチ以外の誰かだったら私は試合に出させてもらえなかったと思う。その点でビアンチは私のことを信頼してくれているから、ゴールを決めたことで彼の期待に応えられたことがとても嬉しかった。だから真っ先にビアンチのところに駆け寄ってハグしたんだ。謝意を伝えるためにね」
境遇に左右されやすいリケルメは、2002年に移籍したバルセロナでは水が合わず力を発揮できなかった。ビジャレアルで本来の輝きを取り戻したが、同選手にとってボカは最も輝ける場所。昨年のリベルタドーレス敗退後に監督との不和から一時は退団したリケルメだが、リケルメを中心とした戦術を重視するカルロス・ビアンチ監督の熱烈なラブコールに応えるようにして、ボカに復帰した経緯がある。リケルメにとって、ビアンチは特別な存在だという。
「ビアンチは私の能力を最も理解してくれている監督。私にとって彼以上に合う監督は、世界中を探してもいないだろう。私も彼の考える戦術に共感しているから、いい仕事ができるのだと思う」
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2013.08.19
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