
- FIFA Club World Cup 2014FIFAクラブワールドカップ 2014

バウサ監督に悲観なし 「最後まで戦い抜いたサン・ロレンソを誇りに思う」
サン・ロレンソのエドガルド・バウサ監督がレアル・マドリーとの決勝を終えて述べたコメント
▲ 好守に活躍したエンソ・カリンスキ(8番)を抱擁で労うエドガルド・バウサ監督
まずレアル・マドリーと相まみえたサン・ロレンソのパフォーマンスについて問われると、バウサ監督は次のように回答。
「我々が今日戦った相手は、おそらく地球上最強のクラブチーム。とてつもなく強い相手ではあったが、その相手に臆することなく勝負に挑んだ選手たちを誇りに思う。前半は相手がボールを支配したため主導権を握れなかったが、後半は問題点を改善できていたし、我々も良い形を作れていた」
「クラブワールドカップの決勝でレアル・マドリーと戦ったこの試合は、今年の最終戦にふさわしいし我々にとって名誉であることは明白。選手は最後まで戦い抜いてくれたことも嬉しかった。優勝できなかった悲しみを越えて、サン・ロレンソという素晴らしいチームを指揮できたことを心から誇りに思う」
年内で契約の切れるバウサ監督は自身の去就について多くを語らなかったが、サン・ロレンソは同監督に契約延長を打診するものと報じられている。
2014.12.20
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