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途中出場のロマニョーリ 「レアルと真剣勝負できたことは財産になる」
サン・ロレンソのアイドルであるMFレアンドロ・ロマニョーリがレアル・マドリーとの決勝を終えて述べたコメント
▲ クラブ世界一を達成できずに肩を落とすレアンドロ・ロマニョーリ(左から2人目)
サン・ロレンソの下部組織出身で、母国アルゼンチンではサン・ロレンソ以外のチームでプレイしていない元アルゼンチン代表MFロマニョーリは、まずレアル・マドリーへの敬意を口にした。
「非常にタフな相手であるレアル・マドリーに我々は苦しめられたが、内容は決して悪くなかったし、まともな試合を作れていたと思っている。レアル・マドリーと真剣勝負できたことは今後の選手生活において大きな財産になるだろう。彼ら(レアル・マドリー)は知性に富むチームだった。ただ我々にもチャンスがなかったわけではないから、胸を張ってブエノスアイレスに帰るよ」
ゴールを守った守護神セバスティアン・トッリーコも、レアル・マドリーと対戦したことに興奮を隠していない。
「真剣に優勝を狙っていたが、結果がどうあれ忘れられない経験になった。我々は最大限の努力をしたと思うし、世界的な選手が集結したチームと戦えたことを感謝している」
ウェールズ代表ギャレス・ベイルにゴールを決められたときのことに質問が及ぶと、GKトッリーコは「ボールの軌道が予測よりはるかに下に来て、対応しきれなかった。自分のミスだが、防げたのではないかと考えると悔しさがこみ上げてくる」と述べた。
2014.12.20
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