
- Campeonato Descentralizadoペルー1部リーグ

マンコの目前で抱き上げてキス? 実は乱闘で喧嘩両成敗につき両者にレッドカード
トルネオ・デ・ベラーノ 第4節「ウニオン・コメルシオ vs デポルティーボ・ムニシパル」の試合中に起こった珍事
▲ ファン・モラーレスをアドリアン・セーラ(左)が抱き上げた瞬間。近くで見ているのは元ペルー代表MFレイモン・マンコ(27番)
珍事が発生したのは、ウニオン・コメルシオの1点リードで迎えた70分のこと。サイドライン際でファン・モラーレスがアドリアン・セーラのタックルを受けて倒されると、怒ったモラーレスは立ち上がり際にセーラへクレームをつけた。セーラは立ち上がりながら相手の胸ぐらをつかもうとすると、モラーレスは胸ぐらをつかまれまいと両腕でセーラを引き寄せた。するとセーラもモラーレスの上半身に両腕を回して抱きかかえたため、試合は一時中断した。
【関連記事】この試合のレビュー記事はこちら。
角度によってはセーラとモラーレスがキスをしているかのようにも映り、この試合の解説者が失笑するほどに滑稽な一幕だった。
抱き合った両者は愛し合っていたわけではなく、接触プレイを巡って怒りをぶつけ合っていただけであり、両者を引き離した主審は喧嘩両成敗で退場処分とした。この様子を至近距離で見ていた元ペルー代表MFレイモン・マンコは、なかば呆れた様子で喧嘩の輪に近づき沈静化を図った。
なお、この試合はマンコの直接フリーキックによる今季初ゴールなどで、ウニオン・コメルシオが初勝利を収めた。
2018.02.24
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ベネズエラの悲願を邪魔した遠因? 敵地でのセレソンの敗因はピッチ外にもブラジル代表
- 出場枠拡大の今回も得られなかったワールドカップ出場権 国民からの批判は期待の裏返しベネズエラ代表
- 富士山の頂上よりも高い場所で生かしきった地の利 セレソンに競り勝ったボリビアがプレイオフへ2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 勝ってプレイオフに進みたかったベネズエラは隣国の猛攻に屈して大敗 初出場の夢も潰える…2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 隣国に手抜きなし コロンビア指揮官はプレイオフ出場の懸かるベネズエラに向けて警告アルゼンチン代表
- 国内公式戦最終試合で盛大に祝ってもらったメッシ ワールドカップには出場したいとも述べるアルゼンチン代表
- 現地のテレビ中継も捉えていなかったシーン 動画のSNS投稿により選手同士の口論が発覚コロンビア代表
- ベネズエラ指揮官が世界王者に宣戦布告 「“メッシ・フェスタ”をぶち壊すために来た」ベネズエラ代表
- メッシがアルゼンチンで出場する公式戦最終試合はミュージシャンも招待しての盛大なお祭りにアルゼンチン代表
- 37歳オスピーナの描く未来 ハメス・ロドリゲスとともに今年か来年にも代表引退かコロンビア代表
- 1年弱勝てていないコロンビアは明日勝てるのか? 39歳ダイロ・モレーノの招集にも賛否コロンビア代表
- セレソンに招集されなかったネイマールが現状を説明 「自分の体調は関係ない」ブラジル代表
- 早ければ2023年にもトヨタカップが「インターコンチネンタル・スーパーカップ」として復活か?トヨタカップ復活計画

























