
- Copa América 2019コパ・アメリカ 2019

アジアからは日本とカタールが参加へ CONMEBOL会長は日本代表の参加を歓迎する声明
CONMEBOL(南米サッカー連盟)が2019年のコパ・アメリカの参加12ヵ国を公式発表
▲ 2019年のコパ・アメリカはブラジルで開催
コパ・アメリカはサッカーにおける世界最古の国際大会で、その歴史はワールドカップよりも古く、2016年には100周年記念大会が米国で開催されたばかり。日本ではかつて「南米選手権」とも称されていた。南米大陸の王者を決める大会であることから、CONMEBOL加盟10ヵ国は毎回参加。そして1993年のエクアドル大会からは、メキシコを中心に北中米の国が2ヵ国以上招待されて出場している。日本も、1999年のパラグアイ大会に一度出場したことがある。
2019年に開催予定のブラジル大会では、カタールと日本が招待されることが決まっていて、このたびCONMEBOLよりその旨が公式に発表された。
CONMEBOL のアレハンドロ・ドミンゲス会長は、次のような声明を出して日本代表の招待と参加を歓迎している。
「コパ・アメリカ2019ブラジルは、すべての参加国がチャンピオンになれるエキサイティングな大会になるだろう。我々の加盟10ヵ国の代表チームが参加することに加えて、兼ねてから深い友情でつながっている日本が再び参加してくれることを心から歓迎する。そして2022年のワールドカップ開催国であるカタール代表も初めて参加してくれることも嬉しく思う」
2019年のコパ・アメリカに出場する12ヵ国は、下記の通り。
- ブラジル (開催国)
- アルゼンチン
- ウルグアイ
- パラグアイ
- ボリビア
- チリ
- ペルー
- エクアドル
- コロンビア
- ベネズエラ
- カタール (招待国)
- 日本 (招待国)
2018.05.04
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