
- Selección Nacional de Boliviaボリビア代表

エクアドル人のU-20ボリビア代表監督が任期途中で契約解除 その理由は愛する娘の死
FBF(ボリビアサッカー連盟)がU-20ボリビア代表を率いていたエクアドル人のシクスト・ビセンテ監督との契約解除を発表
▲ 家庭の事情を理由にU-20ボリビア代表監督の職を辞することになったエクアドル人のシクスト・ビセンテ氏
FBFの発表には、「今回の契約解除は双方の合意によるもので、厳密には個人的な理由によるもの」とあるが、個人的な理由とはビセンテ監督の家庭の事情によるものだった。実は今年3月に娘を亡くしていて、それがビセンテ監督の精神面に強い影響を及ぼし、ボリビアでこの先も仕事を続けていくことが難しくなったとみられる。
5月7日現在で、U-20ボリビア代表の次期監督は決まっていない。
◆ シクスト・ビセンテ
- 本名:
- シクスト・ラファエル・ビセンテ
- 生年月日:
- 1961年1月13日生まれ(58歳)
- 出身:
- エクアドル(グアイタカマ)
プロ選手としてのキャリアはなく、20代に体育大学でコーチになるノウハウを取得。サッカー界で指導者のキャリアをスタートさせたのは、1993年(32歳のとき)だった。しばらくはエクアドル国内のアマチュアのチームで経験を積み、2007年にU-20エクアドル代表の監督に就任すると、2014年にはエクアドルA代表の監督に就任した。2018年からはU-20ボリビア代表の監督に就任していた。
2019.05.09
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