
- Primera División de Venezuela 2020ベネズエラ1部リーグ 2020

ベネズエラサッカー連盟の会長がCOVID-19で死亡 南米の連盟会長ではボリビアに続き二人目
FVF(ベネズエラサッカー連盟)のヘスス・ベラルディネッリ会長が入院先の病院で死去
▲ 5日に61歳で死去したヘスス・ベラルディネッリ会長の訃報を発信したFVF(ベネズエラサッカー連盟)の twitter アカウント
ベラルディネッリ会長は元々、公文書偽造罪など複数の罪で地元当局によって逮捕されていたが、その後COVID-19の感染が確認されて、その身柄は拘留先から病院に移されていた。同会長は入院先で数日間集中治療を受けたものの、呼吸器の状態は改善されなかったという。
8月3日には一時的に酸素圧に良好な反応がみられ、回復も期待されたが、入院から2週間での死亡となった。
先にも記述したとおり、元々は複数の罪で身柄を拘束されていた同会長の死によって、2021年に行われる予定だった次期会長選挙は年内に前倒しされることになった。
なお、南米大陸のおけるサッカー連盟会長の感染死は、7月19日に急逝したFBF(ボリビアサッカー連盟)のセサル・サリナス会長(享年58)に続き二人目。
2020.08.06
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