
- Liga 1 Movistar 2020リーガ1 (ペルー1部リーグ) 2020

5ヵ月ぶりの再開初日に暴動発生で再び中断した国内リーグは今週末にも再開で態勢完了か
FPF(ペルーサッカー連盟)の担当弁護士が述べたリーガ1(ペルー1部リーグ)の再開について
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックにより3月中旬から中断していたリーガ1は、8月7日に待望の再開を迎えた。ところが、スコアレスドローに終わった「アカデミア・カントラオ vs ウニベルシターリオ」の試合後に、スタジアム付近などでサポーターによる暴動が発生。感染症対策となる密を避ける行動も無視した暴挙を受けて、当局は翌日以降に予定されていた第7節の残り試合をすべて延期とする決断を下した。せっかく再開されたばかりなのに、初日に水を差された格好だ。
こうした事態を受けて、現地の一部報道では「このまま今季を中断する」ことまで政府が検討しているとの味方も出ていた。しかし、FPFの法務委員会のメンバーでもあるジオバニ・ロシオ弁護士は、今週末に第8節を開催できるとの見解を示している。
「FPFは、PNP(ペルー警察)のワルテル・マルトス長官を含めて、関係各所とミーティングを行った。リーグ1は今週再開されるだろう。これは当局との話し合いを経て至った見解だ。延期になった先週末の試合はおそらく後日になる可能性が高いが、今季が中止になることのないように準備が進められている」
一方で地元のラジオ・オバシオンが発した情報によると、延期になった第7節の残り試合は、第8節以降のスケジュールの合間を縫って消化する想定とのこと。
2020.08.11
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ベネズエラの悲願を邪魔した遠因? 敵地でのセレソンの敗因はピッチ外にもブラジル代表
- 出場枠拡大の今回も得られなかったワールドカップ出場権 国民からの批判は期待の裏返しベネズエラ代表
- 富士山の頂上よりも高い場所で生かしきった地の利 セレソンに競り勝ったボリビアがプレイオフへ2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 勝ってプレイオフに進みたかったベネズエラは隣国の猛攻に屈して大敗 初出場の夢も潰える…2026 FIFAワールドカップ メキシコ・アメリカ・カナダ大会 南米予選
- 隣国に手抜きなし コロンビア指揮官はプレイオフ出場の懸かるベネズエラに向けて警告アルゼンチン代表
- 国内公式戦最終試合で盛大に祝ってもらったメッシ ワールドカップには出場したいとも述べるアルゼンチン代表
- 現地のテレビ中継も捉えていなかったシーン 動画のSNS投稿により選手同士の口論が発覚コロンビア代表
- ベネズエラ指揮官が世界王者に宣戦布告 「“メッシ・フェスタ”をぶち壊すために来た」ベネズエラ代表
- メッシがアルゼンチンで出場する公式戦最終試合はミュージシャンも招待しての盛大なお祭りにアルゼンチン代表
- 37歳オスピーナの描く未来 ハメス・ロドリゲスとともに今年か来年にも代表引退かコロンビア代表
- 1年弱勝てていないコロンビアは明日勝てるのか? 39歳ダイロ・モレーノの招集にも賛否コロンビア代表
- セレソンに招集されなかったネイマールが現状を説明 「自分の体調は関係ない」ブラジル代表
- 早ければ2023年にもトヨタカップが「インターコンチネンタル・スーパーカップ」として復活か?トヨタカップ復活計画

























