
- Primera División de Venezuela 2020ベネズエラ1部リーグ 2020

コロナ禍以前の公式戦はすべてキャンセル レギュレーションを変えて10月中旬に“再”開幕へ
ベネズエラ1部リーグの再開時期が仕切り直しの形で10月14日に決まる
CONMEBOL(南米サッカー連盟)加盟10カ国では、最も遅い国内リーグ再開時期発表となった。ベネズエラ国内の感染状況は南米大陸の中ではひどくないが、元々内在している政情不安なども影響して、国内リーグの再開時期が決まらないまま半年の歳月が流れていた。
Futve(ベネズエラプロサッカーリーグ機構)がこのたび発表された内容は、10月14日に現行のレギュレーションとは異なる形で開催。17チームを2つのグループに分けて、両グループの1位同士による直接対決で勝ったほうが優勝とすることになった。両グループの1位にはそれぞれ2021年のリベルタドーレス出場権が与えられる。
他にも両グループの2位同士による対決もあり、この勝者には2021年のリベルタドーレス予備戦への出場権が付与される。そして同グループの3〜4位同士の対決もあって、こちらではそれぞれの勝者にスダメリカーナ出場権が付与される。
なお、2つのグループに分かれる1次グループリーグは、ホーム&アウェイでなく、グループAは首都カラカス近郊の都市バレンシアで、グループBは西部の内陸にあるバリナスでそれぞれ集中開催されることになった。
以上を受けて、3月8日まで行われていた公式戦はすべてキャンセルとなり、公式記録として残らないことも併せて発表された。
2020.09.25
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