
- Copa de la Superliga Argentina 2020コパ・デ・ラ・スーペルリーガ 2020

マラドーナ監督が自宅隔離に 不整脈による心臓の手術と高血圧の持病のため主治医も常駐
新型コロナウイルス対策を講じているヒムナシア・ラ・プラタのディエゴ・マラドーナ監督の現在
▲ 3月7日に行われたスーペルリーガの最終節で、自身もかつての古巣であるボカ・ジュニオルスの本拠地ラ・ボンボネーラに登場したディエゴ・マラドーナ監督
現在59歳のマラドーナ監督は、2000年1月にウルグアイで心筋虚血と不整脈を患って手術を受けていて、術後の後遺症として高血圧の持病がある。新型コロナウイルスに感染して重症化する場合の特徴として、高齢や持病の有無が指摘されていることから、同監督は主治医のレオポルド・ルケ氏による指示で、自宅隔離(静養)に徹している。なお、これは予防策であり、同監督は25日現在で新型コロナウイルスには感染していない。
マラドーナ監督は、中断している国内カップ戦が再開することを望んでいるが、あくまで選手やスタッフなどすべての関係者が感染するリスクを最小限に抑えることを前提としている。しかし、南米サッカー全体が4月に再開される見込みは低く、AFA(アルゼンチンサッカー協会)がどのような決定を下すかを、同監督は静かに見守っているという。
マラドーナ監督は先日、自身の Instagram で「我々は接触を避けて分離する必要があるが、これまで以上に団結している」と投稿して、700以上の「いいね!」が付いている。
2020.03.25
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