
- Liga 1 Movistar 2020リーガ1 (ペルー1部リーグ) 2020

再開初日に中断した前期第7節は8月18日に再開へ 第8節以降はロックダウンの日曜限定開催も
IPD(ペルースポーツ研究所)がリーガ1(ペルー1部リーグ)の8月18日再開を承認
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックにより、約5ヵ月中断していたリーガ1は、8月7日に再開したところだったが、同日の試合後にウニベルシターリオのサポーターが暴動を起こしたのを受けて、前期第7節の残り試合は中断。第8節も全試合延期となっていた。
一部報道では、今季の全日程没収まで政府が検討しているとの噂も流れたが、FPF(ペルーサッカー連盟)とIPDは地元当局と協議を進めた上で、健康と安全の両方に万全を期しての再開を決定した。
このたびの発表での注目点は、前期第8節以降の全試合が日曜開催となる可能性があるというところ。ペルーでは(8月15日現在で)感染者数が507,996、死者数は25,648とここ1ヵ月で再び急増しているのを受けて、政府が8月16日から日曜日のロックダウン(都市封鎖)を決定。この政策により、ペルーでは国民が日曜日に外出を制限されることになった。
IPDとFPFはここに着目して、リーガ1の全試合を日曜開催にする提案を議題に挙げたという。日曜に試合を行えば、スタジアム外などでのサポーターの暴動を未然に防げるからだ。この件について、IPDのグスターボ・サン・マルティン会長は、次のように説明している。
「日曜日に限定して試合を行う議論がなされた。直近の前期第7節は日曜開催でないが、第8節からは日曜限定開催を導入する可能性はある。これについては警察当局とも議論しなければならない」
政府の日曜日ロックダウンを利用して、リーガ1は日曜限定開催となるのか否か。
2020.08.14
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