マンコを求めているのはコロンビアのクラブチーム 移籍実現ならスダメリカーナにも出場へ
レイモン・マンコを狙っている外国のクラブチームはコロンビア南部のリオネグロ・アギラス
▲ PSV時代に少年ファンのためにサインをする若き日のレイモン・マンコ
マンコについては当初、ペルーの首都リマの隣町であるカヤオを本拠地とするスポルト・ボーイスが交渉を進めていた。ところが、この交渉は成立直前で暗礁に乗り上げてしまい、マンコは国外のクラブチームから届いたオファーに前向きであることがペルー国内で報じられた。以上は、2018年の年末までの出来事。
そして年が明けた2019年に、マンコを欲しがっている国外のクラブチームが判明。それが、コロンビアのリオネグロ・アギラスだった。リオネグロ・アギラスは2008年創立と歴史が10年半しかない新興チームだが、創立4年目の2011年からはコロンビアの1部リーグに留まり続けている。外国人選手は数えるほどしかいない、コロンビアの純国産チームが戦力強化を目的に目をつけたのがマンコだった。
マンコを加入させたいスポルト・ボーイスは、他のクラブチームとの移籍交渉が破談に終わることを望んでいるというが、それは望み薄とみられている。
もしも移籍が実現すれば、マンコは再び国際舞台(スダメリカーナ)に帰ってくるが、果たして。
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◆ レイモン・マンコ
- 本名:
- レイモン・オランヘル・マンコ・アルバラシン
- 生年月日:
- 1990年8月23日生まれ(28歳)
- 出身:
- ペルー(ルリン)
- 身長:
- 172cm
- ポジション:
- ミッドフィルダー
17歳だった2007に名門アリアンサ・リマでデビューすると、同年にはU-17ワールドカップにも出場して3ゴールをマークし、一躍脚光を浴びた。18歳の若さでオランダの名門PSVアイントホーフェンに移籍したが、1年半でペルーに戻った。その後は国内外で移籍を繰り返していて、やがてペルー代表にも招集されなくなっている。現在はウニオン・コメルシオに所属し、トップ下としてスタメン出場している。キックの精度が高く、フリーキックやコーナーキックのキッカーをよく務める。
2019.01.07
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